能


世阿弥 初心忘れるべからずとは

風姿花伝をよく読むと 「上手な演者」は「自分の欠点に、卓越した自分の芸がそれを覆い隠してしまうため、気づけないのです」とある。いつになってもそうありたいものである。慢心を戒める座右の銘と思われるが、いつも下手な私には無縁です。

260903朝日新聞より


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